焦らず考えたい通信制高校の利用と転入という制度の活用

通信制高校は年齢制限を設けていないので、門戸は広くしている学校です

通信制高校 : 京都共栄学園高等学校 通信制課程

通信制高校は年齢制限を設けていないので、門戸は広くしている学校です / 転入制度を利用するメリット / パソコンの他、スマートホンからでも学校検索を行うことができる

中学を卒業して、全日制の高等学校に入学する人口は非常に多いのですが、高校に入学したものの、学校を辞めたいと考えている方が増えていることも多いのではないでしょうか。
そこには何かと取り上げられる不登校の問題があり、学校生活で不具合を感じた際に、これ以上学校に通うことが難しいという状況に追い込まれてしまうこともあります。
いじめ問題や教師との信頼関係、部活上でのトラブル、学業と能力の問題などもあり、家庭内の事情も想定できます。
家庭内では学校に通学するための交通費が払えない状況になったり、昼食代を用意することさえ困難になるケースも少なからずあることです。
人によって環境は異なりますが、どのような理由でも学校に通えずに退学を希望している方は、一つの選択肢として通信制高校に入学する方法が用意されています。
一般的な解釈では元々高校に進学しなかった方が、後から入学して高卒の資格を得るために利用できる学校というイメージがあり、実際に利用者はこの範囲の方が多い傾向にあります。
通信制高校は年齢制限を設けていないので、20代以降、70代の方でも利用している方が実在しています。
平均年齢は19歳から20歳程度とされていますが、基本的には門戸は広くしている学校です。
利用をしている方は、高校を卒業していないという共通点があることになり、理由はバラバラであっても皆さん同じ志しで利用をしていることには変わりはありません。
さて、現在進行形で全日制高校に入学をして、学校に通えない状態になった方は、直ちに退学をするのではなく、焦らずに十分に考えて行動をすることは非常に大切です。
勿論、一旦は社会に出て仕事をしてから通信制高校に通うことも決して間違いではありませんが、既に高校に在籍をしている方であれば、転入制度を利用することができます。

日向ぼっこ😸

週末は通信制高校の個別相談。

父と母で行ってくる。

最近、ムスコと高校の話をしていない。

高校は行けるのかなぁ。

考えているのかなぁ。

動き出せる時は来るのかなぁ😔 pic.twitter.com/0nReshb4so

— ままちん (@lMXNHOCyEHHxQXL) 2019年9月10日